本文へスキップ

極細銀針経絡治療で難病:パーキンソン・うつ病・神経麻痺も対応!創業昭和21年平井鍼灸療院平井薬局

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0120-213-978

〒510-1234 三重県三重郡菰野町福村94-1

極細銀針経絡治療silver needle

■極細銀針への こだわり

 銀針は、人体へのなじみがよく損傷が少ないとされています。歯医者さんが歯の治療で使うことでもわかりますように銀が使用されているのは、体への影響が少ないからなのです。使い手にとっては、柔軟性があり自由自在に経穴へのアプローチができる点が優れています。そして銀は、芯熱を取るとされています。幹部の熱を取ることにより治癒力を高め痛みを取るのです。現在の鍼灸院では、極少数しか銀針は使われていません。硬くて、丈夫なステンレス針が使われています。

■経絡治療への こだわり

 経絡治療(ケイラクチリョウ)とは、経穴と経穴を結んだライン経絡を意識して 治療をおこなう 伝統的鍼灸治療法です。現代の鍼灸治療では、ステンレス針が主流になり、昔ながらの鍼灸治療がおこなわれなくなりました。当院では、繊細な技術を要求される銀針を使い、経絡治療をおこないます。
単に痛みのある局所にアプローチするのではなく、その部位に影響を与える他の場所にある経穴から治療をおこなうことにより、全体のバランスを調整していきます。

■目指す鍼灸治療

「最小限の針数で最大限の効果を求める」
 
両手で軽くコリのある部分をマッサージします。患者さんの「気」を受けとるために 目を閉じて、集中します。頭に気の映像が浮かびます。それから、患者さんの悪い場所(邪気のある経穴)に針を打っていきます。無闇に経穴のある部分に打っていくのではなく 自分の永年の経験から左の押し手でコリを感じて(=探して)針を打ちます。これが気の流れを感じ取った経絡治療だと思っています。

「私が打つのではなく、患者さんの「気」に打たされることが鍼灸だと考えます。」


鍼灸師会で目の見えない先生方が 「気配を感じ取る」とおっしゃっているのを聞いたことがあります。われわれは眼で見えるものを信じますが「大自然の空気」や「せせらぎの音」「日の光」目を閉じて感じ取れる心を忘れていないでしょうか。
この純粋な心がまさしく「気を感じ取るアンテナ」です。伝統的鍼灸の真髄だと思います。

自分の「気」と患者さんの「気」が融合しないと病気はなおらないと思います。針を打つときは、自分の「気」を針に集中し患者さんの「気」を感じ取り目で見るのではなく五感で感じて刺す位置が決まります。無闇に経穴に針を打つのではなく,患者さんの「気」から感じ取るのです。針を刺す時「気」を入れ、針をぬく時「気」をぬいてくる。 これが私流の針灸治療です。

 患者さんに接して いろいろな経験を繰り返し、修練されることによって気を感じ取ることが、身に着くものだと思います。患者さんに「気」を押し付けるのではなく、まずは患者さんの「気」を感じて針を通して、「気の調和」「気の融和」を図ります。

「剛の針も必要ですが、まずは柔の針を理解することが大事だと思います。」

理論だけで判断することはできないと思っています。

私が銀針にこだわる理由
銀針は、ステンレスに比べて柔らかいので「気」の集中なくして使用すると曲がってしまい切皮(セッピ)すらできません。この「気」の集中を要する銀針で治療することにより治療効果が上がるものだと信じています。

※近年、曲がりにくく刺しやすいステンレス針が主流です。通電が可能なステンレス針は、人間の「気」を入れる代わりに電気を通します。

※日ごろ使われている「気」を使った日本語
「病気」「勇気」「天気」「邪気」「気持ち」「気味悪い」「覇気」「電気」「運気」


経絡図
銀針

温灸

麗顔

漢方と鍼灸の相乗効果


東洋医療株式会社 平井鍼灸平井薬局
創業昭和21年 平井鍼灸療院 平井薬局 三重本院

〒510-1234
三重県三重郡菰野町福村94-1
TEL 059-393-2018